運動してダイエット

骨盤ダイエット

骨盤のゆがみを正しながら出来るダイエットです。骨盤が開いているとお尻が大きくなったり生理痛が悪化したりします。

 

骨盤ダイエットとは、開いてしまっている骨盤を閉じることにより、見た目をほっそりみせるダイエットです。また、骨盤が正しい場所に戻ることで、下半身の血流・リンパ液の流れも良くなり、むくみなどもなくなり、新陳代謝も良くなります。下半身自体のダイエットにもなるわけです。

 

骨盤が開いた状態だと、ウエストのくびれがなくなり、平べったく垂れ下がったおしりになります。しかも、この状態で過食をしてしまうと、開いた骨盤に脂肪がつく上、開いた骨盤の中に内臓も下がってきてしまうため、血行も悪くなり、リンパの循環、新陳代謝の低下をも引き起こします。

 

こうして、下半身が太ってしまうのです。つまり骨盤ダイエットをすることにより、骨盤を締めることでお尻を小さく、上がって見せる効果だけではなく、それ以上に内臓が下がるのを防ぐので新陳代謝を活性化させ、体全体を生き返らせることが出来るのです。

 

まず壁を背にして、かかと、お尻、肩甲骨、後頭部の順に壁につけて真っ直ぐ立ちます。真っ直ぐ立つ時にお腹とお尻の穴を意識して力を入れます。毎日3分行います。両足のかかとをつけてつま先をできるだけ広げ、両膝をつけて5回屈伸します。膝を伸ばした時に、引き締めるような感じでお腹やお尻に力を入れます。最後に立ったまま10秒息を吐きます。