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炭水化物ダイエット

炭水化物ダイエットとは、炭水化物を、いつもの食事から、少し抜いてしまおうというダイエット法です。毎日の食事から炭水化物を抜くと、体がエネルギーの供給源を体脂肪へと切り替えるのでダイエットに高い効果があるそうです。

 

また、体脂肪を燃やしてエネルギーを作り出す活動が同時にカロリー消費を促進するため、食事制限に低カロリーダイエットよりも効果が高いそうです。しかし、炭水化物をまったく取らないと脳が必要とするエネルギーであるブドウ糖が不足し、頭がボーっとしてしまいます。疲れやすくなり、動くことが億劫になってしまいます。また、肝臓に負担をかけることにもなってしまいます。

 

最低限必要な炭水化物の量は摂取しましょう。炭水化物ダイエットの食事のあり方としては、炭水化物を全て抜くのではなくて、高炭水化物食品を避け、低炭水化物食品を摂るように心がけるようにします。脳が必要とする炭水化物は1日90グラム。1日90グラムまでを頭において食事をすれば痩せられるらしいです。

 

低炭水化物ダイエットとは、脂肪が体につくのを抑えると同時に、食事の炭水化物の量を減らすことで摂取カロリーが少なくなれば、特にどの部分が痩せるというわけではなく、単純に体重が減っていくということになります。

 

ごはん、パン、イモ類、麺類などの摂取量を少しだけ考えて、おかずは基本的に何を食べても大丈夫だそうです。炭水化物ダイエットは、炭水化物に気をつければ、あとは肉や魚など、限度を守れば何を食べていいです。