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低インシュリンダイエット

低インシュリンダイエットは、食事の後の血糖値が上がることにあることによって、太るという考え方に着目したダイエット法です。

 

低インシュリンダイエットのGI値とは、食事後の血糖値上昇率をブドウ糖による血糖値上昇率と各食品毎に測定した血糖値上昇率とを比較した数値で、この数値が高いほど血糖値が上昇しやすいという事になります。

 

低インシュリンダイエットとは要するに、「血糖値が上がると、糖分が脂肪として蓄積されやすくなるから血糖値が上がりにくい食材を中心に食べる」というダイエット方法です。あくまでも「今の食事量を減らさない、増やさないから始める」事で、いくらGI値が低くても今よりもたくさん食べてしまったら無意味です。

 

血糖値を上がらないようにするためにはゆっくり食事をすることです。そして血糖値の上がりにくい食品を食べることです。同じ分量でもGI値の低いものに替えて食べれば、食事量の制限は無く、今までの食事量を減らさなくても血糖値の急上昇を防ぎ、それに伴うインシュリンの分泌量も低く抑える事が出来るのです。

 

例えば、GI値84の白米飯100gは、GI値56の玄米飯100gに替えれば良いのです。スパゲッティはやや低GIです。そばはさらに低GIです。一番、低いのは春雨です。野菜では、トウモロコシ、ジャガイモ、ニンジンが高GIです。ハンバーグステーキの添え物がダメだということです。あとはほとんどが低GIですので大丈夫です。またすりつぶしてあるものは吸収がよいので、血糖値が上がりやすいようです。コーンポタージュスープ、カボチャのスープなどは良くありません。