運動してダイエット

加圧トレーニングダイエット

加圧ダイエットとは、本来「加圧トレーニング」と呼ばれるもので、必要な部位に圧力をかけたままでトレーニングをする方法です。

 

血流を適度に制限するのが「加圧トレーニング」の原理です。必要な部位とは主に腕のつけ根や足のつけ根ですが、この部位をゴムバンド等を使い、適正な力で締め付けることにより、血流をわざと悪くします。

 

本来ですと血流が悪くなったままで運動をすると、悪影響が出ると考えてしまいますが、この状態でトレーニングをすることで、軽い負荷でも大きな効果が得られるようになります。軽い運動にも関わらず、普段使用していない筋繊維までもが広範囲に活動し、筋肉に疲労物質である乳酸が蓄積されます。

 

加圧により血管の収縮、拡張を繰り返すと血管は徐々に弾力を取り戻します。 血行も良くなり、血中酸素、栄養も増え新陳代謝も活発になります。この事により損傷した細胞の回復スピードも上がり、怪我や病気の諸症状が改善された実例も多くなっております。

 

加圧トレーニングにより筋肉を肥大させる事で、脂肪の燃えやすい体に変える事ができ、脂肪を減少させる作用を持つ成長ホルモンの分泌によって太りにくくなりダイエット効果が期待出来ます。

 

このダイエット法は、専門の人に教えてもらってからにしてください。締めすぎも締めなさ過ぎも効果がでません。必ず、専門の人に教えてもらってください。いつもやっているトレーニングを加圧して行うことで、本当に効きます!重りなどを追加することなく十分に効果が得られるでしょう。